このリポジトリにはMLFlowを学習するためのノートブックが含まれます. 以下の2つのディレクトリが存在します.
notebook/optuna- Optunaを用いて予測モデルのハイパーパラメータ探索を実行し, その結果をMLFlowのUIで確認するためのノートブック.notebook/model- 訓練した予測モデルを前処理を含めて永続化するためのノートブック.
現時点では1つ目のノートブックに対してのみ詳細な説明があります.
以下の手順で動作確認を行いました.
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本リポジトリを
git cloneします.git clone https://github.com/PyDataOsaka/learn-mlflow.git
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pyenvでPythonのバージョンを3.9.0とします.
pyenv install 3.9.0 cd learn-mlflow pyenv local 3.9.0
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learn-mlflow以下に仮想環境を作成します.# 場所はlearn-mlflow python -m venv venv source venv/bin/activate # 仮想環境をアクティベート pip install --upgrade pip # pipを最新版にします
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依存ライブラリをインストールします.
# 場所はlearn-mlflow, 仮想環境をアクティベート済み poetry install補足:Apple SiliconのMacでは以下のようにします(参考).
# brew install openblas でOpenBLASを事前にインストール OPENBLAS="$(brew --prefix openblas)" poetry install
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Jupyter serverを起動します.
# 場所はlearn-mlflow, 仮想環境をアクティベート済み jupyter lab -
ノートブックを実行します. VSCodeのJupyter serverで実行する場合, カーネル用のインタプリタが仮想環境のものであることを確認します.
- 自分用の作業ログ(他の人には見えないはず, 見えても困りませんが)